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2013年4月23日火曜日

超音波振動子をいじってみるPart1

こんにちは。
なんだかんだで結構間が開いてしまいましたね。

今日は超音波振動子を少しいじってみたのでそれを少し書きます。
それと、前回二枚の圧電素子が並列になっていると書きましたがどうやら私が買った物は一枚のようでした。ごめんなさい。
では、早速実験風景でもご覧ください。
超音波振動子の上に網があるんですが、それに水滴をたらして水滴を霧化させて超音波が発生しているか、共振しているかなどを調べます。
こんな感じでコードを付けてます。
かなり適当ですね。
駆動回路はTL494の発振回路の出力をプッシュプルに入れてコンデンサとコイルつけて整合した簡単な回路です。
ですのでもちろん自動で共振させるなどと言う機能はついていません。
そのため、高精度で周波数を合わせるために多回転ボリュームを使用してします。
水滴を付けている様子↓
棒が汚いですw
こんな感じで水滴を付け、電源を投入して周波数を変えていくと…
水滴が霧化します。
この回路ではかなりパワーが弱いので相当共振させないと霧が出ません。
多回転ボリュームをもってしても、霧が出る範囲はほんの二三回転です。
 パワーは弱いですが数滴の水滴はすぐになくなってしまいます。
この上に水を張った容器を置いて中に金属棒などを入れると若干汚れが落ちます。
おそらく超音波洗浄機になっているでしょう。

 これからは電源電圧を上げて、回路も変更してPLLにしたりしてパワーアップを図りたいと思います。
予定では100Wほどの出力を目指します。

また進んだら記事を書きます。
では、今日はこの辺で。
乱文失礼しました。

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