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2016年2月7日日曜日

クォーターブリッジ

お久しぶりです。KKTの方です。最近少し忙しいようであまり工作はできておりません。
というのも、もうすぐテストを控えているというのはあまり関係ありませんが、課題が多かったりレポートを書かなきゃいけなかったりというのも、普段と比べて特に多いということでもないのであまり関係ありませんでした。
作りたいものが非常にたくさんあるのに一向にものが完成しません。なぜでしょうか。取り敢えず、やりたいことを挙げていくと手遅れなほど散らかっている僕の部屋よりも散らかっている頭の中が整理されるに違いないのでやってみましょう。

・IHの水冷化
・PFCの製作
・AVRマイコンを使いたい
・自励式のハーフブリッジインバータ

という感じです。本当に”感じ” だけで申し訳ないです。冒頭で部屋の散らかりより頭の方が散らかっていると書きましたが、このリストのおかげで頭の中の方がまだ整理されてきました。また、低レベルで恐縮ですがハーフブリッジってブリが含まれていて幼稚園~小学生くらいの子供に非常にウケが良いのでは無いかと考察できました。

さてAVRマイコンの開発ですが先日Arduino互換ボードなるものを購入したのでこれを使ってAVRライターみたいに動かして自由にAVRいじってやろうと思いました。ArduinoIDEは簡単にプログラムが書けますが、いまいちマイコン内での処理が命令から想像も付かないのでモヤモヤが残ります。ですのであえてArduinoをAVRライタとして使ってアセンブラでプログラムを書けるような環境を手に入れていきます。

これが先日購入した互換ボードです。純正買わなくてすみません。
 なんとなくLED光らせて遊んだりしてますがこれだけで十分楽しいです。ただ、たった一行のポート制御の命令でも40クロック以上時間使ったりしてるので「こいつ中で何やってんだ」という感想が自然に出てきます。
で、ですね。このモヤモヤ感はどこまで広い範囲で持つべきなのでしょうか。技術者のはしくれとして”仕組みはよくわかんないけど動くしいいや”はできるだけ最初の時だけにするべき、というのが僕の持論です。 しかしこれがどんどん広がって「宇宙どうやってできたか知らないけど生活できてるしいいや」とか「なかたなんで生きてるかわかんないけど記事書くしいいや(注:書いてません)」となってしまうともう自分のやりたいことに集中できませんよね。きっと学問というのはこのように疑問を持つことから始まったのでしょうが僕はあんまり考えるのが得意じゃないので時々おとなしく見て見ぬふりをして楽しむことも大切だと思います。

勘の良い人ならお分かりかと思いますが、と言うと分からなかった人にこんな記事で自分の勘の良し悪しを決めるなと怒られますが、この記事はなかたへの記事書け催促記事です。 長文失礼しました。

では、今日はこの辺で。

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