免責事項

注意、免責事項について
・高電圧、大電流その他高エネルギを扱う実験を行う際にはくれぐれも安全に配慮し、細心の注意を払って行うようにしてください。
・当ブログの記事を参考にして発生した損害についてFEL研究室はいかなる責任も負えませんでご了承ください。

2017年2月2日木曜日

SWISS MISS ココア マシュマロ入り を購入した

どうも、KKTです。今年は更新するぞーと言っておきながらまともな記事は3つ(なかたくん含む)のまま2月を迎えました。大丈夫かいな。

題名でお察しの通り前回に続いて食(飲?)レポ記事です。
経緯をお話すると、年末になかたくん宅に遊びに行ったのですが、そこで飲ませていただいたココアがなかなか美味しかったのです。そこで帰ってから探してみるとAmazon等に売っていたので購入した、という訳です。

早速画像です。
部屋が汚かったのでBBになっていますがお気になさらず。

個別包装になっていて、1袋28g入りが60袋入って1580円(送料込)でした。安いよね。

すでにうまい。もううまい。ちっちゃいマシュマロも入っています(お湯を入れて少しすると溶けて消える)。

かなり溶けやすいです。すぐ混ざります。今まで一度もココアを混ぜたことが無い人でも問題ないくらい簡単に溶けます。
最近は毎日飲んでいるのですが、おいしいです。

Web拍手反応

> グルグルグルメ!
> わーい!
> ウェッヘッヘヘww
> パチ
> おいし(そう)
> いいね!

SWISS MISS スイスミス マシュマロ ココアミックス 60袋


> おっぱいいる?
いる

> ついでに一言あればどうぞ(拍手だけでも送れます)
> あと974文字。お名前、URLは未記入可。 by匿名
> ついでに一言あればどうぞ(拍手だけでも送れます) byもっと送る
じゃんじゃん送っちゃってよね

> 生のおにぎりと焼いたおにぎりどっちが好きですか?
生のおにぎりが焼きおにぎりの焼く前のことを指してるとしようがしまいが、焼きおにぎりが好きです。

それでは、今日はこの辺で。
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2017年1月21日土曜日

ミニストップ「まるごとプリンまん」を食べた

どうもKKTです。
なかたくんがちゃんと記事を書いてくれてよかったです。この調子でもっとたくさん記事を書いてくれることを祈っています。

ところでつい先日、題名の通りミニストップから「まるごとプリンまん」なる食べ物が発売されたみたいです。深夜の空腹時にそのことを知ったのと、単純にプリンが好きなので買って食べてみました。
予想よりかなり小さいです。108円だったと思います。

一般的なDDR3メモリと比較してみました。2口分くらいしか無いことがわかります。

割ってみました。表面に付いてた茶色いのは何かよくわかりませんでした。ちゃんとカラメルソースっぽいものも入っていておいしそうです。

食べた感想としては、期待しすぎたせいもありましたが食べた瞬間は「ん?」と言う感じでした。中のプリンとカラメルの風味がいい感じに混ぜ合わさってまぁまぁおいしかったです。量が少ないのが残念でした。


Web拍手反応
> さいきんこのサイトを見ることにはまっています。→http://fellaboratory.blogspot.jp/ byはやおき
なんだこのURL!?と思ったら僕(ら)のサイトでした。

それでは、今日はこの辺で。

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2017年1月11日水曜日

LEDプロジェクタをバラす

どうも、KKTです。
去年の投稿が42件、1月当たりでは3.5件となり意外と書いた気もしますがこの内意味のわかない短い記事もかなり含まれているのでもう少したくさん投稿したいところです。今年は週1ペースで投稿できたらなぁと思っています。あくまで目標ですよ。

分解記事が続きますがジャンクの小型LEDプロジェクタを分解してみます。普通の超高圧ナトリウム灯のプロジェクタなら何度が分解したことがあるのですがLEDタイプは初なので写真だけですが上げてみます。

 こんな奴です。サイズ比較対象を写すのを忘れましたが後々わかると思います。割りと小さいです。

BENQのJoybee GP1という奴みたいです。電源は19Vのようですのでその辺に転がってるノパソ用ので事足りるでしょう。

 写りました。が、像がおかしいです。白いのが現れていて汚らしいです。壁の汚れではないです。ということでとりあえず分解(部品取り)することに決めました。

ネジを取るとすぐ蓋が空きました。そして見えるネジを大体取ったのですがなんか取れないので裏を見ると…

あっ!これこのゴム足の下にネジあるやつやん

ちがいました。

取れました。

LEDと思しき部分につながっていたのでドライバでしょうか。

液晶(?)が外せました。見るからに素子に変な汚れがありますね。どういう過程でこのようになったか気になります。あと反射式(?)のようです。

こいつ自体が発熱するのか光が当たって発熱するのかはよくわかりませんが(画面が暗い時はほとんどの光をこいつが吸収するから後者じゃないのかなぁ~?)放熱板が付いておりました。

LEDまでたどり着きました。ご丁寧に基板が色分けされていて色が一目瞭然です。もちろん大きめのヒートシンクにくっついていました。コネクタからは線が多めに出ていますが電流容量を稼ぐためか3本並列になっているだけでした。VFの測定がてら光らせてみます。

結構眩しいです。VFは3Vくらいでした。どれくらい電力突っ込めるんでしょうね。
分解レポートは以上です。次回は何を書くかわかりません。

Web拍手反応

> いつも見てます
ありがとうございます。週1くらいで見ていただければ健康面からも良いかと思います。

> エッチだ...
あのドロドロお水に入れると白っぽくなって完全にアレ。処理が面倒。あと臭い。

> おいすー^^
おいすー^^

> 正月早々風呂場でマイクロ波を出されたんですがどうすればいいんでしょうか?排水溝もうどんでつまりました byおずや
お家からもWeb拍手が飛んでくるのか…。排水口にうどん詰められたら笑うしかないやろ

> pons
ぽんず製造所

> ちゃんとパンツ履いてて偉い!
そんなの確認できる写真あったっけと探してしまったんやが?

>
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       更新お疲れ様です

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これhyp氏からリアルタイム(?)で送られてきました。ICにしか見えない。

> なかたです
なかたくん記事書かずにどんな顔でこれ投稿してんのかすごく気になるところ。

それでは、今日はこの辺で。

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2017年1月6日金曜日

トランスをバラす

どうも、KKTです。
お子ちゃまなのでまだ冬休みです。

今回は題名通りトランスを分解します。
トランスと言っても鉄板を重ねた奴じゃ無くて、フェイライトとかのスイッチングトランスです。よくPC電源だとかに入っているんですが、たいてい接着剤で固められていてびくともしません。

そこでこの液体に漬けてみます。
これの高いこと。ホムセンで2800円くらいしました。何気に人生で1番単価が高い液体を買ったかもしれません。取り敢えず溶かしてくれるだろうということで購入。開けてから知りましたが変な水色のような液体で、すごくドロっとしています。

取れました。デジカメのバッテリーが無くてこの2枚しか画像が撮られなかったのです。写真のトランスなら半日くらいでスポッと取れました。しつこいやつは湯煎したら取れましたが色々と危なそうなのでお気をつけて。意外なことにこの塗料剥がし液、水で落ちます。ドロっとしすぎて液体がたくさんトランスに付いてきちゃったりしてもったいない上にあんまり染み込ま無さそうなので薄められたらもっと使い勝手がよくなりそうです。化学はさっぱりわからないのですが、取り敢えずペイント薄め液で希釈してみたところ見事に分離してしまったので違うようです。人体有害なので蒸気を吸ったり直接触ったりはしてはいけません。
プラスチック類は侵される物が多くビンの蓋のパッキンやかき混ぜるのに使ったカッターナイフの柄が見事にどろどろになってしまいました。気をつけましょう。

コスパが悪い上にうんともすんとも言わないトランスもあったのであまりオススメはできませんでした。次は灯油でやってみようと思います。

1/7追記
カメラが復活したので少し画像を追加しておきます。

水色みたいな色です。

トランスをぶち込んだところ。もう既に何回か使っているので変色しています。

取り出したコア達。左上のボビンはたまたま手元にあったPQ3230の合う奴です。トランスに使われているテープ等も溶けてるみたいなので分解も楽ですね。

PQコアのぴったり感ほんとに好感持てる。

Web拍手反応

>サンタさんへ
>彼女ください
悲しくないのかよぉ?

>すごい...
まだまだこんなもんじゃ無い(予定な)ので今後のFEL研究室にご期待ください。

>ょうじょだいすき~
風当たり強そう

>メッセージ送信してもいいですか...?
これURL欄に書いてあったんですよね

>今日も更新しとらんなぁ(しょんぼり)
すまんやで。最近結構実験はしてるから大丈夫。

> い…い…
> クルクルクル...
> こんにちは!(^^)キャッキャ
> クワッ^^
> はやおです
> (わいやで…♡)
> なかたです
名前欄とか設けたせいで無法地帯と化してしまった…

> [ほんとに危ないです]が多かったですねw
ガバガバ実験なので遠くから見るくらいにしきましょう

> サンタの服を着ている方は...?
サンタでしょ

それでは、今日はこの辺で

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2017年1月1日日曜日

明けまして

なかたです。
おめでとうございます。
今年もFEL研究室をよろしくお願いします。
byKKT

2016年12月13日火曜日

ホットなIH

どうも、KKTです。
最近すっかり寒くなってきました。僕は手袋を購入しました。今年もあと少しですがいつも後半に焦るタイプなのでまだまだ今年の7割くらい残ってる感じありますよね?

僕がIH大好きなのは皆さんご存知と思いますが、先日また作りました。
今回はちょっと幾つか試したいことがあったのでちょっと実験して済ますつもりだったのですが思いの外上手くいってくれたので写真だけ上げておきます。

まず新調したフルブリッジ部分です。
配線が面倒だったのでいつもみたいに生基板で済ませました。素子は2SK1947で耐圧250V、ピーク電流200A、ON抵抗が65mΩのです。強いですね。緑色のコンデンサは僕の好物でもあるTACBで250V475です。入力はAC100Vを想定しているので素子とともに耐圧は問題ありません。左の方についているのはゲートドライブトランスです。贅沢にE22を2つも使っていましました。スイッチング特性はそこそこで、共振時はZCS動作になるのでスイッチング損失は減りますが1500W入力でファン1つ回せば触っていられる程度です。制御部分はまだ作っていなくて簡易的にTL494の回路でボリューム回して手動PLLしてます。

コンデンサはいつものように水に浸してあります。まだこの写真の時は水を循環させていなかったため
時々沸騰してしまいます。これ以降はラジエータで水を冷やすようにしたのでこういったことにはなっていません。

スペーサみたいなのを赤熱させているところです。海外勢のアホみたいに強いIHみたく線香花火にはなりません。出力不足でしょう。

そうこうしているうちにワークコイルも赤熱してきます。事故ってる感じ出てますけど一応想定内です。でも銅管の表面が酸化してパラパラ落ちていくので明らかに細くなっている感じはあります。

と思ったらバチッと焼き切れました。めでたく「たのしいこうさくシリーズ」入りです。

こうなるちょっと前に一度コンセント付近から轟音がしてブレーカが落ちたので見てみると
こうなっていました。危ないのでやめましょう。これでも入力電流は16~18Aくらいだと思います。劣化していたのでしょうか(流しすぎ)。ホントに危ないです。

ワークコイルがご存命だった時の写真ですが一応溶解に成功しています。なんだかんだ言って溶解までこぎつけたのは初めてじゃないでしょうか。嬉しい限りです。

この辺でワークコイルを新調しています。ちゃんと中に水が通るようにしたので発熱の問題は解決です。しかしラジエータで冷やしてもすぐ熱湯になっていますので相当ここでロスがあるみたいです。銅管を太くすれば良いのですが手元に太すぎて巻きにくい奴しかないのでしばらくはこれでいきます。出力もちょっと上げたので線香花火みたいになってきれいです。

なかなか写真で表現しづらいのですが加熱中は本当に液体になって垂れたりどっか転がっていったりするので注意してください。ホントに危ないです。写真のはユニクロのL字金具を加熱した後のものです。支えてた棒と溶着してしまっています。

取り敢えず手元にある金属片を熱くしてみます。

いい感じです。直視できない(しちゃだめ)くらいの光が出ます。使用している回路では電源の平滑を行っていませんのでワークコイルが60Hzで激しく振動します。それでやかましいのでティッシュで銅管を包んでビンに当たってうるさくないようにしています。中水通しているので写真の状態でもワークコイルは触れる温度です。当然ですが動作中のコイル両端はかなり電圧が高いので注意しましょう。僕も出力弱い時にうっかり触ってビリっと来て焦りました。ホントに危ないです。

実際はもっと流動している感じでおもしろいのですがあまり伝わりませんね。あんまりやると金属が垂れて銅管がショートして共振からずれて暖かくなくなります。回路によっては致命的なダメージが入ることもあるのでコイルは横置きの方が良いですね。危ないです。

加熱後はこんな感じになりました。溶けた部分はボロボロになってしまっています。変性してしまっているようです。僕もこうなりたくはありませんね。

ちょっと変わった溶け方をする奴もおります。サイズはM12です。冷やし方にもよりそうです。

回路についてはまた別の記事で動画とともにお送りする予定なのでよろしくお願いします。

Web拍手反応
> よしよし
> ピトッ
クゥーン…

> 来る度にどこかしら変わっててすこ
落ち着きがないとも言う
暇だといじりたくなるものよね

> そのアイコン描いたのなかたくんじゃなくてわいやで
> 監督はなかたくんやで
誰?
なかたくんの監督の元で描いたってことなんですかね…。なかたくんちゃんと差分もいくつか用意してくれたし人望に溢れているよね(記事はあまり書かない)。

それでは、今日はこの辺で。

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2016年12月10日土曜日

キセノン管連続点灯のお話

どうも、KKTです。
最近プリント基板を作ろうと思い立ってCADの使い方の練習を始めたのですが、孫にPCをプレゼントされたおじいちゃんみたいになっています。解説ページ通りにボタンを押すだけの作業でもつまづいたりしててこいつ大丈夫かという感じですけど年明けくらいには一度発注してみようと思います。レイアウトしたりはできるようになったら楽しそうですよね。某所では10枚9.90$とかなり安いので作られるようになるとかなり工作の幅が広がりそうです。

今回は題名通りキセノン管の連続点灯の実験をします。
キセノン管とは皆さんご存知の通りカメラのフラッシュなんかに付いている白い明るいランプのことです。中にキセノンが入っていて…光るんですね。あれを使って懐中電灯的な連続発光のランプを作ってみたいと思ったので試してみた次第です。
キセノン管の発光過程ですが、放電管ですから電圧が低い時は絶縁体も同義です。そこにトランス等で高電圧(数kV~)を印加してやると 管内の絶縁が破られてアーク放電が始まります。ここで十分な電流を流してやると白い閃光を放ちます。通常のフラッシュでは、100uF~くらいの電解コンデンサに300Vほどを充電して電源として使用するので瞬間的にかなりたくさん電流が流れて明るく光るんですね。そこでまずは、フラッシュ点灯時の管の端子電圧と電流を測ってみました。
 最近気がついたのですが、我が家のオシロはどうやらストレージスコープモードにするとADCの都合かきっかり5div以上の信号はクリップして5divに張り付いてしまうようです。今回の測定ではあまり関係ありませんでしたが注意が必要ですというお話でした。
で上のキャプチャですが図中に記載したように電圧と電流を測定しました。管電圧が下がり始めている点がキセノン管にトリガを掛けて点灯を開始した点です。管電流が急峻に立ち上がってコンデンサの電荷が使用され管電圧は徐々に下がっていくとともに管電流も下がっています。注目したいのが暫く経った後の管電圧です。管電圧が一定値(実測20~30V程度)に収束しているため、この電圧は、管内のアーク放電を維持できなくなっている電圧と考えられます。ここで電流波形を見ると当然放電終了後は電流0ですね。電流波形はピーク付近は無視してかなり高い倍率で見てるので0付近の電流値の変化は図では徐々に変化しているように見えますが実際はかなり急峻に変化しているはずです。ですのでキセノン管には数十Vの放電終止電圧があって、一度放電が開始してしまえば流す電流によって明るさ、端子電圧が変化すると言ったところでしょうか。
ということで、安定して駆動するには定電圧方式より定電流方式ということになります。ものすごく高電圧まで昇圧できる定電流回路があればトリガ→定電流制御にできますが設計が厳しすぎるのでトリガは別にして適当な定電流回路を組んでみます。

 結論から言うと光りました。回路的には、200V最大出力くらいの定電流回路+使い捨てカメラのトリガ回路部分だけという感じです。
問題点
・暗い
・定電流回路の発熱が多い
・キセノン管の発熱も多い
ダメでした。連続点灯向いてないです。写真では分かりにくいですが糸のような放電がフラフラ揺れているだけで全然明るくないです。また、直流点灯なので電極が片減りして寿命もかなり短いと思います。

当初の予想では放電終止電圧分だけ電源電圧を用意すればトリガさへ掛けてやれば光りだすだろうと思っていたのですが、放電終止電圧の4倍以上の100Vを管両端に掛けてトリガを掛けても一向に放電開始しませんでした。上図のように連続的な放電に移行したのは徐々に電圧を上げていき180V印加時でした。管内部のアーク放電には開始と立ち消えでヒステリシスみたいのがあるようです。定電流回路のインピーダンスが高かったのでトリガ開始時に端子電圧が一時的に下がってしまったというのもあるかもしれません。温度とも関係がありそうです。
また、管電圧を測りながら管電流を変化させてみたところ、不安定ながら相関が見られました。最初の予想と逆なのですが管電流を下げるほど管電圧は上がっているように思いました。管電流は上の図で70mAくらいで管電圧は50Vくらいですが、100mAくらいまで上げると40V付近をうろつくようになったような気がします。あまり正確に測ってないのでなんともですけど。
管の温度上昇ですが、やはり平均投入電力は3Wとというところでしょうか。強制空冷したり端子に銅板とかで放熱器を足せばもう少し投入できる気もしますが連続駆動での明るさは大したこと無いようです。検索してみると人間の見た目の明るさ的にもパルス点灯させた方がマシのようですね。
電極付近は過熱か少しオレンジ色の光も見えます。

ちなみにもっと電流を増やしていくと普通のフラッシュの閃光みたいに光りましたが2秒くらいで電極のハンダが溶け落ちてしまいました。

キセノン管自体はまだ生きているようです。
キセノン管で明るい光源が欲しい時は何個か並べてパルス発光させるのが手っ取り早そうです。たぶんですが今回のような低電流での点灯では大電流時に比べて遥かに明るさが低下してしまっているようなので、同じ電力でも大電流短時間のパルスにしたほうが見かけの明るさも上だと思いました。

やる気があれば放熱強化してもうちょっと明るさ稼げないかやってみようと思います。
結局今回も次回予告と異なってしまいしたね。すいません。

Web拍手反応
> はやおきしちゃった
よかったね。この時期は布団好き過ぎて目覚まし聞こえへん…。

> あっ!
だったらコー◯ンだったらコーナ◯、◯ーナンだったらコ◯ナンだー!

> >以下のメッセージが送信されました。
>ほんとかなぁ〜??
されてるよ。
あと最近Web拍手のメッセージ送るとこにレス(返信)不要とお名前入力欄とURL入力欄設けたので必要であれば使ってみてくださいな。さっそくレス不要で1件届いていました。

> アドッ!
無限アドは存在しない…無限アドは存在しない…

> https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjTkX6MabKCK4dob0arwKFt6DWU-MY5TSs67Hwp7TyiTWZ9sJktyWb-0JMBsYmpt8tn_6Eib-YxwZ02cBFrcL-PeRihDd7-1mZGLg70OuAfP8srjFBWb2vZK8ycEQKyjXUxuQan14SCGM0/s148/CZZsSwcUAAA0B8x.jpg
これ
ワシのBloggerのアイコンなんですけど、なかたくんが書いてくれた奴です。感謝しています。FELラボのロゴとかも作って欲しいよね。

> ピヨピヨ
> わい!
> ポッ
> いいね!
> ヒャッハー
> だいすき!
> ゴリゴリ(ゴリラの鳴き声)
いつも拍手とメッセージありがとうございます。なかたくんはめったに書きませんがこうして更新する原動力となっていますよ。

> なかたん記事は?
これ毎日聞かせてあげたい

> あと1000文字。
> あと992文字。
「。」入れなかったら8文字だから合ってたよ

それでは、今日はこの辺で。

Web拍手
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